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市原悦子大特集

何を言い出すんだとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、これをご覧ください。


「あら・・・・・・まぁ。」

そう、「家政婦は見た」。
襖の陰からそっと覗いているイメージです。



ほら、覗かれてる気分になってくる。



じぃっ。


通り過ぎてもまだ見られてる。



時には集団で。
「ざわざわ・・・ざわ・・・」(←カイジ)とか言ってる気もする。


ワークショップで色々な方の発表を見ていて思ったのですが、同じ室外機を撮った方でも視点が全然違うんですね。
厳密に設置形状を見た目で判断していく方と、「エリート」と「陰」という、主観というか物語で判断する方と。

後になって思ったんだけど、これって理系と文系の視点ですね。
どっちがいいとか悪いとかじゃなくて、全然違うものだな、と。
発表された方に出身学部や得意科目を聞いてみたい。

翻って自分はどうかという話ですが、この「市原悦子」でお分かりいただけるように文系です。
文学部で、専攻は演劇。一番好きな科目は古文です。