生命力:Priceless

近所のホームセンターにて。 ついうっかり買ってしまいそうなロープライス。 でも、わたしはもう買うことはないと思います。 だってこんなになっちゃうもん。

雨と酒場とアロエ

慌しくてなかなか更新ができない間に、メモリーカードにアロエの画像ばかり増え、どこからどう手をつければいいのかわからなくなってきたのでとにかく出します。まさかここにはないだろう・・・と思いながら、駅近くの飲み屋街を歩いたときの写真。 いるよー…

アロエの本とか

体は全部知っている (文春文庫)作者: 吉本ばなな出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2002/12メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 14回この商品を含むブログ (96件) を見るアロエを撮影していて思い出した本。 短編集で、一番最初にアロエの出てくる話がありま…

小学校うらに緊縛アロエ

モバイルの設定をしたので早速近所を散歩。ルートを少し変えるだけで良アロがぞくぞく。 東京下町のポテンシャルを痛感。しかもこいつ、足元は小さな発泡スチロール。たまらん。

かわいいのとノンジャンルをまとめて

前回はあんまりだったので気を取り直してかわいいのを。 げんき。 通路の両サイドからちょこんと。 いわゆる擬態タイプだけど、こんなに慎ましいと仲間に入れてもらえてよかったね、と思う。 あれ?黄色い花? 隣のへちまと、たわむれていたんだね。 日陰で…

アロエという名のカオスの世界

ずーん。 のっけから負のオーラを漂わせていますね。 今回ずっとこの調子なので、元気のない方はご遠慮ください。 あーあ・・・・・・ 引きはこんな。 鉢という名の束縛の中で生きる。 市原悦子と呼ぶには、あまりに陰気すぎる。 もう、自力では立てないので…

寄りアロ特集

ここでは、アップで撮ったものを中心にお届けします。余計なことは何も申し上げません。どうぞご堪能ください。 いかがでしたでしょうか。 とりあえず、ギザギザしていて怖いことはお分かりですね。 彼らは今日も、住宅街の片隅で生きています。

奔放すぎる生命力

塀の上からこんもりと覗くアロエ。 かなり高い塀(引きで撮るの忘れた)なのにこの勢い! すぐ後ろに建物があり、かなり狭いスペース。 日当たりも悪そうなのに、よくぞここまで育ったものよ。 このはみ出しよう! 真下から撮るとこんなです。 そしてすぐ横…

もしかして指定席

いきなり、「潜み系」のアロエから。 気付かずに通りすぎたらいきなり襲い掛かってきそうなこのアロエ、 実は玄関のまん前にいます。ヤケドしたら玄関開けてぽきっと折ってすぐ治療・・・・・・ しているのかどうかはわかりませんが、目に付いたのが、この「…

アロエのダイバーシティ

育児中の方や障害のある方。 さまざまな方が協力しあって働ける職場を! なんて企業のダイバーシティが問われる今日この頃。職場の人員構成にお悩みの経営者さん必見のアロエですよー。 (↑もうお気付きでしょうが適当に書いています) ちいさな鉢のなかにハ…

闇にかくれて生きる♪生きる♪

おれたちゃ よーうかーい にんげん なーのーさー♪妖怪人間ベム」の歌が似合いそうなアロエ達。 手前の植物の茎が、一瞬有刺鉄線に見えてしまう。 道を歩いていると、突然襲われそうな感じ。 「ダークアロエが あらわれた!」 さーて、自転車に乗ろうかしら、…

擬態するアロエ

玄関前の段差を活かして植木鉢を並べているお宅。さりげなくひとアロ混ざっています。 あんた、隠れきれていないよ。 わかるかな。 似た形の葉っぱとならんでますが、 近くで見るとすさまじい違和感。

足元をすくう

最初はアロエ本体ばかり見ていたのですが、徐々にシチュエーションなど、周辺にも目が行くようになりました。そこで衝撃の1枚がコレ。 は・・・発泡スチロール! しかもなにこの朽ちっぷり。 当の本人(アロエ)は意に介した様子もなく、元気に光合成。 手前…

市原悦子大特集

何を言い出すんだとお思いの方もいらっしゃるでしょうが、これをご覧ください。 「あら・・・・・・まぁ。」そう、「家政婦は見た」。 襖の陰からそっと覗いているイメージです。 ほら、覗かれてる気分になってくる。 じぃっ。 通り過ぎてもまだ見られてる。…

はみアロエ

すくすく伸びたが故に、はみ出してしまったアロエ達。これ個人的に好き。 真ん中にちょこんと出ているのがアロエ。 この生命力がアロエの醍醐味です(いま決めた)。 これは厳密にははみ出していない。 アロエはみ出す5秒前。 これはかわいい。

あいらしき小アロの集い

小アロ、読みはもちろん「コアロ」。数あるアロエ写真の中でもとくにかわいいものを集めました。 上から見るとこんな感じです。 緑の三連星。 並んでもかわいい。 こちらは、ワークショップ中に店のおっちゃんが「何撮ってるんだ」と聞く ↓ ほかの方「空き缶…

プロローグ

きっかけはライター、大山顕さんのワークショップでした。2時間半、エアコンの室外機だったりゴミ箱だったり、なにかひとつテーマを決めてそれを撮りながらみんなで街中を歩くというもの。 序盤にこのなんともいえないアロエを見つけたがために、2時間半アロ…